定期テストは、通っている中学校に合わせる
教科書とワークは、学校で使っている物が中心です。高い教材を買っていただく必要はありません。足りない所は、その子に合わせてプリントを作ります。
ご自宅に伺って、1対1で教えています。大野城市・春日市・筑紫野市・太宰府市と、その周辺は車で伺います。オンラインなら、全国どこからでも受けられます。
「周辺」に入るか分からないときは、下の相談の欄に市町村の名前だけ書いて送ってください。伺えるかどうかをお返事します。
福岡県の規則では、大野城市・春日市・筑紫野市・太宰府市は、県立高校(普通科)の第5学区に入っています。那珂川市と、福岡市の一部の中学校の区域も同じ学区です。第5学区の県立高校(普通科)は、次の8校です。
第5学区の県立高校(普通科)
なお、筑紫丘高校の理数科(普通科とは別の学科)は、令和9年度の入試で、学力検査の数学と理科の点を重く見る「加重配点」をします。
入試の細かい決まり(入学者選抜要項)は、県が10月下旬に出す予定です。
出典:福岡県教育委員会「福岡県立高等学校の通学区域に関する規則」(令和8年4月1日施行・別表第1)/「令和9年度福岡県立高等学校入学者選抜日程」/「令和9年度入学者選抜における『特定教科の加重評価』及び『特定教科の加重配点』の実施校一覧」/「令和9年度福岡県立高等学校入学者選抜要項」
中2で出会ったとき、T君の5教科の偏差値は30台でした。数学は中1の正負の数・文字式でつまずいていて、英語は単語が覚えられない。本人も「どうせやっても無理」と思っていました。
まず中1の内容まで戻って、土台を固め直しました。英語は「何回も書いて覚える」をやめて、「サッと見たら、すぐテスト」に変えました。数学は24点、英語は35点上がり、偏差値は50台に。第5学区の武蔵台高校に合格しました。
受験の途中では、陸上自衛隊高等工科学校の一般入試で、一次試験も突破しています。
教科書とワークは、学校で使っている物が中心です。高い教材を買っていただく必要はありません。足りない所は、その子に合わせてプリントを作ります。
受ける高校の出題の傾向・配点・時間配分に合わせた模擬テストを作り、試験の前に何度も解きます。福岡県の公立高校入試の5教科の模擬テストは無料で公開しているので、指導を受けていない方も使えます。
中2の数学が分からない原因は、たいてい中2にはありません。中1の正負の数まで戻ります。遠回りに見えて、それがいちばんの近道です。
時間制だけの、シンプルな料金です。
入会金・解約金・教材費は0円です。兄弟を同時に教える場合は、1人につき1時間1,000円を足します。対面で車で伺う場合だけ、交通費(1kmあたり15円)をいただきます。
小中学生は5教科すべて、高校生は数学・化学・物理・国語を教えています。
相談も体験授業も無料です。合うかどうかを確かめてから決めていただければ十分です。