「うちの子は国語のセンスが無いから」── そう言われることがあります。
でも、指導していて そう思ったことは一度もありません。文章がまったく読めなかった子が、2〜3回でワークや夏の生活をほぼ満点にしたことが、実際にあります。
新しい読解テクニックを教えているからではありません。止まっていた場所を外しているからです。
できない子は、たいてい「どこが分かっていないか」を自分でも分かっていません。本人に聞くと「全部むずかしい」と言います。でも実際に見ていくと、つまずいている場所は数えるほどしかありません。
そこを見つけて、分かるまでやる。それだけです。文章がまったく読めなかった子が、ワークや夏の生活でほぼ満点を取れるようになりました。特別なことは、していません。
特別な読解テクニックは教えません。国語にかぎらず、どの科目でも同じことをしています。
これが、他ではあまりやられていない部分だと思います。
「分かった?」と聞けば、たいていの子は「うん」と言います。その「うん」には、本当に分かったときのものと、分からないまま先に進みたいときのものが混ざっています。見た目では区別がつきません。
だから、その「うん」をそのままにしません。本当に分かっているかを確かめてから、次に進みます。分かったことにして先へ進まない——ここを飛ばさないことが、いちばん効いています。
遠回りに見えますが、結果としてこれがいちばん速い。だから2〜3回で変わります。
回ごとの決まったカリキュラムはありません。止まっている場所が、子によって違うからです。その代わり、どこまで来るかをお約束します。
※ やっていること自体は全科目 共通です。国語で始めていただくのは、変化がいちばん早く・はっきり出るからです。
「勉強が苦手」「何がわからないのかもわからない」という生徒を、いちばん多く見てきました。指導のスタートは、正解を教えることではなく、その子が「どこで・なぜ」つまずいているのかを一緒に探すことです。原因が見つかれば、あとは理解できるまで寄り添うだけ。派手なテクニックより、この地味な作業がいちばん点数を動かすと考えています。
くわしいプロフィールを見る →追加の費用はありません。続けるかどうかは、4回が終わってから決めてください。
「合わなかったらどうしよう」と迷って、始められない方がいます。そのために、いつ始めても、いつやめてもいい形にしています。4回きりで終わっていただいて構いません。まず1回、相性を確かめてから決めていただければ十分です。
相談も体験授業も無料です。「国語だけ相談したい」でも歓迎します。月火定休・2営業日以内にご返信します。